一輪挿しが生まれるまで — 沖縄の土と向き合った年月

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一輪挿しが生まれるまで — 沖縄の土と向き合った年月

荒削りな素材が、余白をつくる器になるまで。

青空陶芸
沖縄の赤土は、最初「扱いにくい」と思っていました。

本土の土より粒子が粗く、成形のときに意図しないヒビが入ることがある。釉薬も染み込みやすく、狙った色が出にくい。それでもこの土を使い続けているのは、焼き上がりに「荒さ」と「温もり」が同時に出るからです。

この一輪挿しは、形をつくるのに最も苦労しました。花を一輪だけ入れる器は、「存在感がありすぎてもいけない、なさすぎてもいけない」。窓辺に置いたとき、花を主役にしながら、器も静かにそこにある——そのバランスを探して、何度も作り直しました。

花をたくさん飾らなくていい。一輪あれば十分だと思える、そんな器を目指しています。
花器(一輪挿し)

陶芸

花器(一輪挿し)

¥2,600

在庫 7 点

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野の花一輪を活けるための小さな花器。窓辺に置くだけで空間が変わります。

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青空陶芸

📍 沖縄県

沖縄の土と釉薬にこだわった器を焼いています。日常に溶け込む器を目指して。

花器(一輪挿し)

¥2,600

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