マグカップが生まれるまで — 窯出しと、予想外の色

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マグカップが生まれるまで — 窯出しと、予想外の色

火に委ねるからこそ、二つとない器が生まれる。

青空陶芸
このマグカップは、「毎朝使いたい器」を目指して作りました。

最初の課題は重さです。陶器は磁器より重くなりがちで、試作の1号は「重すぎる」と判断してやり直しました。薄くすれば軽くなるが、今度は「量感がなく安っぽく見える」。手のひらにおさまるサイズと、持ったときの適度な重みを両立させるのに、試作を6回重ねました。

釉薬は沖縄の灰釉を選びました。同じ釉薬でも、窯の中の置く場所や、他の器との間隔で色が変わります。焼き上がりを確認するたびにドキドキするのは、何年やっても変わりません。

今回の窯出しで、想定より深い青みのある色が出ました。思わず声が出るくらい、美しかった。
沖縄の土のマグカップ

陶芸

沖縄の土のマグカップ

¥3,800

在庫 5 点

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沖縄産の赤土を使ったマグカップ。素朴な風合いで毎日の朝を豊かにします。容量280ml。

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青空陶芸

📍 沖縄県

沖縄の土と釉薬にこだわった器を焼いています。日常に溶け込む器を目指して。

沖縄の土のマグカップ

¥3,800

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