小鉢が生まれるまで — 土練りという、地味な真実

作品特集  /  つづり

小鉢が生まれるまで — 土練りという、地味な真実

見えない工程が、仕上がりの全てを決める。

青空陶芸
陶芸の工程で、最も地味で、最も大切な作業が「土練り」です。

空気が入ったまま焼くと、窯の中で器が割れます。だから毎朝20〜30分、黙々と土を練る。手の感覚だけを頼りに、固さと粘りを整えていく時間。誰にも見えない、でも仕上がりに全部出る工程です。

この小鉢は、3枚一組で作っています。理由は「一人でも、三人でも使えるから」。食卓に並べたとき、微妙に表情が違う3枚が揃っているのが、手仕事らしくて好きです。

薬味を少し、和え物を少し、お漬け物をちょっと。毎日の食事に、ほんの少しの丁寧さを。その気持ちを込めて作っています。
小鉢セット(3枚組)

陶芸

小鉢セット(3枚組)

¥4,800

在庫 3 点

ログインして購入

薬味や小料理を盛り付ける小鉢。釉薬の流れがひとつひとつ異なります。

商品ページを見る →
m

青空陶芸

📍 沖縄県

沖縄の土と釉薬にこだわった器を焼いています。日常に溶け込む器を目指して。

小鉢セット(3枚組)

¥4,800

← 青空陶芸 のアトリエへ 作品一覧を見る →